ストレッチしましょう☆

今年ももうあと1か月。コロナの影響で、遠出出来ない方が多数いらっしゃると思います。
運動しようと思っても運動しづらい現状。
じっとしているのもストレスに感じてしまう方も多いと思います。
そこで今回はおうち時間を有効に使える【おうちでできるセルフケア】のご紹介です☆
簡単に手軽に取り入れられるものとするとストレッチやセルフマッサージです。
特にお風呂に浸かった後のストレッチはかなりオススメです☆

目次

①ストレッチがなぜいいのか
②肩こり
③腰痛
④正しいストレッチ方法

①ストレッチがなぜいいのか


ストレッチは硬くなった筋肉の柔軟性を戻してくれるからです。
生まれつき身体が硬いという方は実は少ないと言われています。
ではなぜ身体が硬いと感じる方がほとんどなのでしょうか?
それは、運動する時間が減った、ストレスを感じて身体に力が入ってしまうなどがあります。
この身体が硬い状態が長く続いてしまうと血液の巡りが悪くなり老廃物が溜まることによって、凝りができ、痛みや不快感を感じるようになってしまいます。
それだけでなく、私たちの身体には隅々まで毛細血管がありますが、血の巡りが悪いということは、その毛細血管にまで血液がいきにくくなります。
身体の血液は酸素や栄養を送ってくれています。
流れが悪くなると酸素や栄養不足に陥るので、疲労回復がしづらく疲れやすい身体になってしまいます。

②肩こり

今、家にいる時間が多くなっている方がほとんどだと思います。
家事をされている方だったら家事の量が増えたり、勤務形態が今までと異なりリモートワークになったり。
今までと状況が変わり、お身体疲れていませんか?
お身体を酷使したり、職場と違った環境によって負担が増えているのが原因の一つです。
例えば、「料理を作る回数や量が増えた」や「職場のような高さのデスクじゃない」から肩が凝った!なんてことはないでしょうか?
肩が凝ると肩を揉んだり叩いてみたりするかと思いますが、肩以外にぜひ試しにマッサージしてみてほしい場所があります!
それは【前腕部(手首から肘の間)】です☆
人間の身体の造りは関節を曲げ伸ばし出来るように、筋肉は関節をまたいでつく構造になっています。
パソコンやスマホを触っていると意外と前腕部の筋肉に負担がかかってしまいます。
その結果肩以外の場所にも疲労が溜まるということになります。
肩のマッサージだけでなく、前腕部も痛気持ちいい程度にマッサージしてみてください☆
手の平を上に向けた状態で長く作業してからのマッサージの場合は前腕の手の平側を。
手の平を下に向けた状態だったら前腕の手の甲側を重点的にマッサージしてみてくださいね。
理想はバランスよくです☆

実際に肩が凝るのも姿勢が深く関係しています。
肩は腕を常にぶら下げています。
ちなみに腕の重さは大体どれくらいかご存知でしょうか?
そうです!
片腕平均4~5㎏もあるのです!!
腕ってめちゃくちゃ重たいですね汗
腕を支えるために肩は常に頑張ってくれていますので、腕のマッサージをしながら肩も触って心も体もリフレッシュしてください!
オススメです^^

実はそれ以外にも少し工夫してみるだけで楽になる方法あります。
それは柔らかいクッションを肘の下に置くことです!
そうすると肘の位置が高くなるので、肩にかかる腕の重みを軽減してくれます。
クッションがなければ枕でも代用可能です。
しっかり高さがあるものをつかってくださいね。

③腰痛

先ほどは肩こりに関することでしたが腰痛はいかがでしょうか?
腰痛の原因は筋肉や関節、神経と様々なところからの原因がありますが、ほとんどが筋肉が原因で起こる腰痛と言われています。
私たちほ乳類は元々4本足歩行に適した筋肉でしたが、進化する過程で2本足歩行へと進化したため重心が腰にかかり、
身体を支えないとと筋肉が働き、結果筋肉が硬直し腰痛が起こっていると言われております。
硬直しているということは同じ姿勢で長時間過ごさないようにすることが大切にです。
立っている状態なら
①身体を前に倒したり、後ろに反らす
②足を肩幅に開き、腕を肩と同じ高さまで挙げて両手を広げる
③その姿勢のまま右手を右足首に近づけ左の腰を伸ばしましょう
↑反対も同じようにし右腰を伸ばします

お家などで横になれる環境なら
①仰向け(上向き)で寝る
②両膝を曲げて足裏を床につける
③両膝をひっつけたまま左右に腰をひねるように膝を倒す

座っている姿勢が長いという方は!!
先ほど肩こりの時にも出てきましたクッション!
これをお尻の下に敷きましょう☆
↑座高を高くするイメージです。
座っていると身体にかかる重力と椅子の座面に挟まれている圧で腰の筋肉に負担がかかります。
クッションで挟まれている圧を分散し、座高を高くして骨盤周りの筋肉がへしゃげないようにしましょう。
椅子に座っている場合は座高が高いほうが足の筋肉でも身体を支えられる為、椅子があればぜひ椅子に座っての作業をおススメします☆

④正しいストレッチ方法

ストレッチや簡単なマッサージは手軽に取り入れやすいですが、肝心なことは【正しい方法ですること】です。
間違った方法だと逆に筋肉の繊維が傷ついてしまいます。
理想は筋膜の癒着を取ってからストレッチをすると効果的です。
(筋膜のお話はまた楽しみにしていてください☆)

当店では呼吸を意識したストレッチで自律神経にもアプローチができる施術を取り入れていますので、ストレスケアにご興味がある方はぜひご体験ください。
定額制ほぐし&ストレッチ専門HP『リラックすとれっち』

【関連記事】
本格ストレッチ整体を神戸・大阪で体験したい方へ

また、ストレッチをしながら今その瞬間だけに意識を向けることは、一種のマインドフルネス瞑想とも言われています。
世界中の著名人が実践しているマインドフルネスについてはコチラの記事もご覧ください。
マインドフルネスとは