ストレッチのダイエット効果は?痩せる理論と方法

定額制ほぐし&ストレッチ専門HP『リラックすとれっち』

ストレッチの消費カロリー

30分のストレッチを行ったとして、だいたい40~50キロカロリーの消費となります。
数字で見ると大した消費ではありませんね・・・。
これではストレッチでダイエット効果なんて期待できない、そう思われる方も多いのではないでしょうか。

そんなことはありません。
運動時の消費カロリーだけがダイエットではないのです。
ストレッチには様々な効果がありますので、いくつか取り上げていきましょう。

ストレッチで痩せる理論

1、使えていない筋肉を使う

端的に言いますと、基礎代謝を上げるということです。
使っていない関節や筋肉は癒着したり固まってしまったりで可動域が狭くなってしまいます。
ストレッチで筋肉に柔軟性をもたせ、癒着をはがしていくことで可動域が広がる、するといつもと同じ日常生活動作においても、今まで使えていなかった筋肉まで使うようになり、代謝が上がるのです。可動域が広くなることで基礎代謝もアップし、摂取したカロリーを消費しやすい身体へとなっていくわけです。

2、冷えやむくみをなくす

ストレッチをすると血流が良くなるので、体表面から熱を放出しやすくなる。そうなると体内でまた熱を産生する必要が出てきますので、冷え性だった身体を改善する効果が期待できます。
さらに血流やリンパの流れが良くなると、老廃物の排出を促したり、浮腫(むくみ)の改善につながってくるわけです。
むくみをとるだけでもスリムに見えますから、痩せたい方には大切なことですね。

3.ぐっすり眠れるようになる

ストレッチでリラックスすると自律神経の調整にもなり、熟睡できるようになっていくと言われております。
熟睡できるとダイエットにとって何が良いかといいますと、
寝ているときに多く分泌される成長ホルモン、これはアンチエイジングだけでなく、ダイエットにも効果的と言われています。
「睡眠不足になると太ってしまうよ」って聞いたことありませんか?
この理由として、寝ている間に身体の脂肪を分解したり消費してくれるのは『成長ホルモン』だから、睡眠が少ないと太ると言われているのです。
ちなみに成長ホルモンの分泌量は20歳ぐらいから減少していき、30歳~40歳頃に急激に少なくなってしまいます。
野球部の少年がご飯を何合も食べても全然太らないのは、成長ホルモンの分泌量が大人に比べて非常に多いからなのですね。
逆に30歳を超えるとなかなか痩せられなくなってきた、という方も多いでしょう。
しっかりと睡眠をとるためにも、寝る前のストレッチをおすすめします。
また、快眠できると結果的にストレス解消にもつながり、過食を抑えることができますね。

痩せるセルフストレッチ方法


次回の記事でご紹介します。
また当院では個々の目的に合わせたストレッチを行い、自宅でできるセルフストレッチのアドバイスなどもさせて頂いております。
ご興味がございましたらぜひご来院ください。
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ストレッチ以外で気を付けること

他にも食事などきをつけることを次回の記事でご紹介します。

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